飴やチョコレートは何歳から食べるのが良い?1歳からでも大丈夫?

もうすぐ1歳。順調に離乳食が進んで、本格的にお子さんの食育が始まってきたころですよね。
1歳ころになると、食べられる食材がグンと増えてきます。朝・昼・晩の3食に加えて、補食にもなる「おやつ」も大切なエネルギー補給となってくるんですよね。

そんなおやつの定番と言えば、「飴」や「チョコレート」です。
子供が大好きな飴やチョコレートは、「何歳から食べさせて良いんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?

そうですよね~。私も、娘が1歳くらいの時期に、「飴やチョコレートは虫歯になりやすそうだし、甘さも強いので娘にはまだまだ刺激が強いんじゃないかな?」と、食べさせて良いのかとても悩んだ経験があります。

ですが、飴やチョコレートがいつから食べさせてあげられるのかが分かれば、もう悩むこともないですよね。

この記事では、飴やチョコレートは何歳から食べられるのか、そして、飴やチョコレートの代わりに子供が喜ぶおすすめの幼児菓子をご紹介していきます。
是非、参考になさってくださいね。

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お菓子問題!飴やチョコレートは何歳から食べられる?

 飴は何歳から食べられる?

飴にはさまざまなタイプが販売されているので、飴のタイプによって考えましょう。

粒タイプの飴は、間違えて飲み込んでしまう「誤飲」が心配です。とても注意が必要となります。
気管が細い小さなお子さんは、詰まらせてしまう可能性もありますので、思わぬ事故にならないよう十分に気を付けましょう。そのため、きちんと自分で考えることのできる5歳くらいからがおすすめです。

やわらかい棒がついているタイプ飴は、決められた日に食べるくらいであれば2歳ころから与えても大丈夫です。ですが、虫歯予防のため長い時間舐めることのないように気を付けて見てあげましょう。

また、飴を舐めたあとに水を飲んだり、歯を磨いたりなど、習慣をつけて虫歯対策することをおすすめします。

やわらかい棒が付いているタイプの飴は、誤飲を防ぐことができますが、棒で喉に刺さってしまう危険性があります。そのため、必ず座って舐めるようにしましょうね。

チョコレートは何歳から食べられる?

チョコレートは、板チョコであったり、チョコ味であったり、さまざまな場面でチョコレートのお菓子を目にしますよね。

味付けに使われているチョコレートの場合、1歳半ころから食べることができます。ただし、食べる量は少しずつにしましょう。
板チョコなどのチョコレートは、油分や糖分がとても高いです。そのため、3歳ころから食べさせることをおすすめします。

チョコレートは、とても甘くてカロリーも高い食品です。
3歳ころから食べることをおすすめしますが、食べ過ぎることが無いように注意しましょうね。

チョコレートの種類はさまざまです。できる限り添加物の少ないシンプルなチョコレートを選ぶようにしましょう。

その他のお菓子は何歳から食べられる?

ラムネ

ベビー用のラムネであれば、1歳半ころから食べられる種類もあります。
一般的には2歳ころを目安に食べさせてあげましょう。種類によっては固いラムネもあるので、喉に詰まらせないように気を付けてあげましょうね。

アイスクリーム

冷凍庫で冷やすような冷たいアイスクリームは、身体への負担が大きいためなるべく避けた方が良いです。
油分や糖分も多いので、食べる量の目安は子どもの握り拳1つ分程度となります。

美味しいうえに食べやすく、栄養価も高いため、1歳を過ぎたお子さんであれば体調不良などで食欲がない場合に適しています。おやつとして食べるのは、2歳ころからにしましょうね。

グミ

グミは、誤飲や虫歯になる可能性があるため、飴と同じように2歳ころからがおすすめです。
しっかりと「噛む」というグミ特有の良さもありますが、食べる量には気を付けましょう。合成甘味料や着色料などの添加物がたくさん含まれている場合があります。

はちみつ入りのお菓子

1歳になるまでは、はちみつ入りのお菓子に要注意です。
はちみつには、「ボツリヌス菌」と呼ばれる細菌が含まれています。

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そのボツリヌス菌が1歳未満の乳児の体内に入ると、増殖して毒素を生み出し、中毒を引き起こす危険性があるんです。
そのため、ボツリヌス菌を体内処理できるようになる1歳ころまでは、加熱したものであったとしてもはちみつを食べてはいけません。

飴やチョコレートの代用にも!おすすめの幼児菓子3選

1.栗山米菓 アンパンマンベビーせんべい 2枚入り

生後7ヶ月ころから食べることができます。フラクトオリゴ糖を配合した消化吸収の良いおせんべいとなってるので、おやつにおすすめです。国産米を100%使用した乳児用規格適用食品となります。

2.カルビー 1才からのかっぱえびせん 8g

大人のお菓子「かっぱえびせん」に比べて、味付けを薄くして、油をいっさい使用していません。そのため、1歳からでも気にすることなく食べることができますよ。

3.大阪前田製薬 しまじろうベビーボーロ 14g

北海道産ばれいしょでん粉使用の小粒たまごボーロです。
生後7ヶ月ころから食べることができるので、「はじめてのおやつ」にぴったりですよ。カルシウムもたっぷり詰まっています。

しまじろうベビーボーロ 84g(14g×6袋)

まとめ

いかがだったでしょうか?
誰もが大好きな飴やチョコレートを食べるときは、食べることのできる目安を参考にしながら、お子さんの発達のスピードに合わせて、お子さん1人1人に合った食べごろを見つけてあげてください。

是非、参考にしてみてくださいね。

 

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