子供の小麦アレルギー判明のきっかけは?我が家の体験談もご紹介

子供にアレルギーがあると、毎日普通以上の神経を使うので大変ですよね。今の日本では、10人に1人の割合で食物アレルギーがあると言われています。

自分の子供が小麦アレルギーになった時の事を思い返してみた時、「他の子はどうやって小麦アレルギーがわかったんだろう」って気になることはありませんか?

この記事では、子供の小麦アレルギーが判明したママ達の体験談と、我が家の小麦アレルギーデビュー秘話(笑)をご紹介しています。
ぜひ読んでみてくださいね!

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小麦アレルギーはどうやってわかった?ママ達の体験談

小麦アレルギーがわかるきっかけは、人それぞれ。自分の子供と同じ状況もあれば、珍しいパターンもあります。
他の子は、どんな形で小麦アレルギーが判明したのでしょうか。

食べてわかった

  • 0歳の時、うどんを一口食べた後に顔が腫れ、病院に駆け込んで血液検査でわかりました。
  • 8ヶ月の頃そうめんを食べていたら全身蕁麻疹が出て、唇も腫れたのでアレルギーの小児科に行き、検査をしてもらったらアレルギーでした。
  • 6ヶ月頃パン粥をあげたらアナフィラキシーを起こしてしまい、入院しました。血液検査の結果で小麦アレルギーがわかりました。
  • うどん1本を食べて終わる頃に蕁麻疹が出たので、急いで病院に行き検査してもらったら、アレルギーがありました。

検査だけでわかった

  • 6ヶ月の頃に湿疹が酷かったので、アレルギーの疑いがあると言われ血液検査をしてもらったら、小麦と卵のアレルギーが判明しました。
  • 1歳の時パッチテストを受けたら、小麦アレルギーが一番大きく出たので除去をしています。
  • 4ヶ月の時に肌が荒れていたので血液検査をする事になり、小麦アレルギーがわかりました。

ほとんどの場合が離乳食期の食事中に症状が起きて、病院での検査で判明することが多いようですが、中には皮膚の状態を見て念の為と検査をしてわかる事もあります。

我が家は小麦アレルギーの前に卵アレルギーがわかっていましたが、そのきっかけは肌の状態を気にしてくださった先生による血液検査でした。

数値だけが全てではありませんが食べて症状が出ると焦ってしまうので、血液検査でわかるならちょっとだけ助かりますね。

きっかけは2回目のパン!?我が家の小麦アレルギーデビュー

アレルギーがわかるのは、必ずしも初めて食べた時とは限りません。
我が家のように初めて食べた時は何とも無かったのに、2回目に口にした時に表れるパターンもあるんです。厄介ですね〜。

それでは、我が家の小麦アレルギーデビューのお話をしましょう。

初めてのパン

ウチの子が初めてパンを食べたのは入院中の病院でした。というのも高熱が出ていたので、検査も兼ねて入院していたんです。

その時過酷な入院生活だったので座ってご飯を食べる事は出来ず、子供を抱っこしながらパンを食べていました。
その時子供が欲しそうにしていたし熱も下がって様子見の入院だったのでほんの一口あげ、何とも無かったので全部で三口あげました。

その後何時間経っても何一つ症状は出なかったので、「小麦のアレルギーはないんだ良かった〜」なんて思っていました。

2回目のパン

無事に退院して1週間後。体調の変化もなかったのでその日は母と出かけ、レストランでランチをすることになりました。

そこは魅惑のパン食べ放題!ですが、子供の卵アレルギーがわかっていたので卵不使用のパンを選んで食べていました。
その時、また子供が食べたそうにしていたので二口ほどあげた所で眠くなってしまい、お昼寝。

せっかくなので、ゆっくり母とランチを堪能していました。
その約30分後突然子供が泣いて起きたのです。でも泣いて起きるのはいつも通りだったので、会計を済ませ退店。

少ししてから泣き止んだので、抱っこしたまま赤ちゃん用品のお店で買い物していた時、母が「足、蚊に刺された?」と言うので見てみると、太ももの一部が親指と同じ大きさに軽く腫れていました。

その後やたらと首を掻くような仕草をしていたので「なんだ?」と思い抱っこ紐を外して見ると首や腕、ほっぺにも同じ物が!
「これ蕁麻疹じゃん!」と気づいてからすぐに買い物は中断し、即かかりつけの病院に駆け込みました。

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着いた頃には蕁麻疹は小さくなっていましたが、血液検査と症状を照らし合わせた結果、小麦アレルギーが判明。卵に続き小麦までと、正直言ってかなりショックでした。

だって今の世の中、小麦料理はあって当たり前じゃないですか。
しかも家族みんなピザやパンが好きだったので自宅でも作っていたし、外食でもよく注文していたので、「これからどうしたら良いの!?」と軽くパニックでしたよ。

でも、グルテンフリーが流行っている時代なので、思っていたより米粉関連の商品は多くとても助かりました。高いけどね。

食物アレルギーは、必ずしも1度目で反応するわけではありません。
2度目に体内に入ることで過剰に反応し、アレルギー物質が異物とみなされ症状が出るそうです。

この日から我が家から小麦粉や小麦製品が消え、代わりに米粉が常備されました。

まとめ

食べる事でアレルギー症状が出たのは初めてだったのでかなり焦りましたが、これがきっかけで初めての食材に対してはかなり慎重になりました。

複数のアレルギーがあるのは大変ですが、今ではかなり慣れてきましたし、私の実家でも子供の影響で、「小麦を抜いてたら体調が良くなった」と、グルテンフリーが主流になりました。
そのおかげで自宅だけでなく、実家でもかなり安心して食事が出来るのでとても嬉しいです。

まだまだ先は長そうですが、焦りそうになる気持ちを抑えつつ、美味しい米粉料理マスターを目指します(笑)

 

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