離乳食を食べてくれないのはどうして?先輩ママ直伝!離乳食対策

離乳食を食べている赤ちゃんがいるママは、毎日の赤ちゃんのお世話に加えて毎食の離乳食づくりに大変な思いをしている方も多いのではないですか?

そんな中、離乳食を開始したママの中には、赤ちゃんが離乳食を思ったように食べてくれなくて悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

「離乳食を始めたものの、全然食べてくれない…」
「前はよく食べていたのに、最近食べてくれなくなった…」

などなど、離乳食を食べてくれないという悩みを持つママは多いです。

そうですよね。
特に初めて離乳食を進めていくママは、「これでいいの?」「栄養は摂れているの?」と心配になりますよね。

そこで今回はそんなあなたのために、離乳食をなかなか食べてくれない場合の対処法や、どうして赤ちゃんが離乳食を食べてくれないのかについて、詳しくご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

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先輩ママ直伝!離乳食をなかなか食べてくれない場合の対策

赤ちゃんが離乳食をなかなか食べてくれないときに、実際に先輩ママが行った対策方法をいくつかご紹介します。

食べる時間を変えてみる

母乳やミルクのタイミングなどによってはお腹が空いていなかったり、眠たい、気分じゃないなど、赤ちゃんの気持ちが食事に向いていないことも。
食べる時間を少しずらしてチャレンジしてみると、気分が変わって食べてくれることも多いようです。

ママと一緒に食べる

離乳食の時間は、赤ちゃんだけが食事をする時間になっているご家庭も多いですよね。
ママの食事の準備も前もって済ませておいて、離乳食の時間には赤ちゃんとママが一緒に食事をするという方法も。

ママが食べている姿を見せることで、赤ちゃんも食べることに興味を持つため、よく食べるようになるみたいですね。

離乳食の大きさや硬さを変えてみる

今の離乳食の大きさや硬さが合っていないため、赤ちゃんにとって食べにくい場合も。
離乳食を1つ前の段階に戻してみたり、逆に1つ後の段階へ進めてみることでパクパク食べてくれるようになったということもありますよ。

味付けを変えてみる

毎日離乳食を作っていると、味付けもマンネリになってしまいますよね。赤ちゃんも、そんな毎日同じような味付けの離乳食に飽きてしまっているのかも?

生後78ヶ月を過ぎていれば、ごく少量の調味料なら使うことができます。
ミルクやお味噌、バターなど隠し味程度に使用することで、味付けにバリエーションが増え、赤ちゃんにも新鮮な味になりますよ。

市販のベビーフードを利用してみる

私の子供が一時離乳食を食べてくれなくなった時、一番効果があったのが実はこれでした。
市販のベビーフードは赤ちゃんが食べやすいよう、味や硬さが上手に調整されています。

市販品を与えるなんてなんだか手抜きみたいで気が引ける…というママもいるかもしれませんが、案外こちらの方がパクパク食べてくれるという赤ちゃんも少なくないんですよ。
「離乳食は美味しいんだ」と思ってもらうことで、普段の離乳食も食べてくれるようになりますよ。

離乳食を食べない理由が知りたい。原因はどこにある?

赤ちゃんが離乳食を食べない主な理由を、下記にまとめてみました。

お腹が空いていない

まずはこれです。
ミルクや母乳のタイミングによっては、離乳食の時間に赤ちゃんのお腹が空いていないということがあります。

特に母乳は飲んだ量が分かりにくいので、おっぱいの時間にたっぷり飲みすぎていて、離乳食の時間にお腹が空いていないということもあります。
ミルクや母乳の時間と離乳食の時間を、見直してみるのもいいかもしれないですね。

始める時期が早い

離乳食を始めたばかりの赤ちゃんが食べてくれない場合、赤ちゃんにとって離乳食開始の時期が早かったということがあります。

一般的に、赤ちゃんが離乳食を開始する時期は生後5~6ヶ月頃だと言われていますが、まだ食べる準備の整っていない赤ちゃんに離乳食を開始しても上手くいきません。

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月齢にとらわれず、食べ物を見るとよだれをたらす、大人が食べている様子をじっと見ている、など離乳食のはじめ時のサインが赤ちゃんから感じられてから、スタートさせるようにしましょう。

離乳食の形状が赤ちゃんの発達段階に合っていない

赤ちゃんにとって、離乳食の形状が発達段階に合っていないということはありませんか?

赤ちゃんの成長は個人差があります。
まだ噛む練習が十分でないのに、次のステップに進む時期だからと、食材を硬いものに移行しても上手く食べられなくて嫌がってしまいます。

反対にもう十分噛む力があるのに、いつまでもやわらかいものばかりでは物足りなく感じてしまい、食欲がわかないということもあります。

育児書に書いてある離乳食の月齢はあくまでも目安です。
離乳食をステップアップするときは、月齢よりも赤ちゃんの様子をよく見極めてあげることが大切です。

まとめ

いかがでしたか?
せっかく離乳食を作っても、赤ちゃんが食べてくれないとママもイライラしたりストレスを感じてしまいますよね。だけどママのそんな姿は、赤ちゃんにとっては逆効果です。

今回の記事を参考にしていただき、赤ちゃんにもママにとっても楽しい食事の時間を築けるといいですね。

 

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